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より流動性・利便性が高い取引所に向けて改革は続く=大証J−GATE(2)

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写真拡大大阪証券取引所が2月14日に新デリバティブ売買システム(J−GATE)を導入してから10営業日が経過した。大証取締役常務執行役員の山澤光太郎氏に、新システム導入の意義と今後の展望について聞いた。(2回シリーズの2) 大阪証券取引所が2月14日に新デリバティブ売買システム(J−GATE)を導入してから10営業日が経過した。新システムの導入は、日経225先物取引など大証の取引を大きく変えていく効果が期待されている。大証取締役常務執行役員の山澤光太郎氏に、新システム導入の意義と今後の展望について聞いた。(2回シリーズの2)
――今回のシステム刷新で変更したルールや仕組みは?
 大きくは8つのポイントがアル。(1)取引時刻の延長(昼休み時刻の廃止)、(2)引けの取引の変更(サラバ取引を15時10分まで行い、5分間を注文だけ受け付けるプレ・クロージングという時刻帯を設け、15時15分に板寄せを行い取引を締める)、(3)寄付きの取引の変更(「特別気配」「注意気配」が廃止され、制限値幅の範囲内なら即時に板寄せされ、時刻優先で約定する。また、板寄せでは全数約定が絶対条件ではなくなる)、(4)ザラバ取引の変更(新たに「即時約定可能値幅」を設定)。
 (5)値幅制限制度の変更(先物・オプション取引の通常時の制限値幅を従来の半分程度の水準に縮小し、サーキット・ブレーカーの発動に応じて、1取引日中に同一方向へ2段階<先物の場合は8%→12%→16%>で拡大)、(6)日経225miniの限月の追加(マンスリー限月を追加)、(7)オプション取引の呼値の変更(50円以下が全て1円刻みに)、(8)注文種類の拡充――以上、8つだ。
――新しい取引ルールの定着に向けた取り組みは?
 個人投資家への周知徹底には相当力を入れてやっている。大証のホームページに新しい取引についての分かりやすい案内を掲載している。また、投資家の方々が直に利用されている証券企業ごとに、詳しい説明をしていただいている。また、今回の取引仕様の変更にともなって証券企業各社で、新しい注文方法が異なる部分もアルので、それぞれ証券企業ごとに案内している。
 デリバティブの大規模な催しものも3月6日(日)の東京開催と13日(日)の大阪開催の2日間行う予定だ。それぞれに1千人規模でプランしているが、人気につき大阪開催はほぼ満員となった。その他、Webセミナーにも協力しているし、1月の終わりから、東京・大阪で投資家向けの説明会も開催している。パンフレットは、6万部を心づもりして証券企業で活用していただいている。
 注文種類が、これまでの「成り行き」「指値」の2つに加えて、「最良指値」「ストップ注文」が加わった。注文条件も細かく決められるようになった。執行数量条件、有効期間条件も決められるようになった。この結果、注文種類は大幅に増えたため、ネット証券などでは、予め代表的な注文方法を何パターンかセットしてそこから選ぶ形で注文を受けているところもアル。基本は、投資家の重要に対してきめ細かく応えられる注文が受けられるようになった。ただ、入力項目が大量なったので、慣れるまでには少々の時刻を要すると思う。
 この注文種類の拡大への対応では証券企業の戦略で、もてなし手法が異なってくる。各社がそれぞれに、お客さまに対して知恵を絞ったもてなしを繰り広げることによって、デリバティブ取引が活性化することを期待している。
――海外の投資家は参入しているのか?
 データセンターのすぐ隣に参席者のシステムを置くスペースがあって、コロケーション・もてなしが始まっているが、そこに設置してアル取引業者のラックの数が、従前に比べると大幅に増加している。さらに、ラックの設置待ち状態になっている。新規加入は、全て海外の重要だ。
 いわゆる「プロフェッショナルップハウス」という自己売買で注文する機関投資家からの接続重要が増えている。プロフェッショナルップハウスは、1日の間に何度も売買を繰り返し、小さな値ざやを積み上げていく投資手法を取っているため、このような事業者の参席がアルと、市場の流動性が一気に向上するという効果がアル。新システムの導入によって、プロフェッショナルップハウスが増えたことは意味のアルことだと思っている。
――新システムの導入効果は大きい?
 今までのシステムは遅かった。海外の投資家は「取引の遅延」が生じることをさらにも警戒している。
 たとえば、2010年10月には、市場が大きく動いたことにより、注文が集中したために、旧システムに負荷がかかり、大証は批判の矢面に立たされた経験がアル。しかし、昨22日は、日経225ミニで70万枚、ラージが12万枚できたが、安定的に稼働していた。この取引量のレベルは昨年10月と同じ水準。さらに、大きな取引に膨らむこともアルだろうから、これで安心とは言い切れ無いが、ひとまずは胸をなでおろしたところだ。
――これからの取り組みは?
 大証の魅力を高めるために、一段と利便性を高めたいと脳味噌使って答えを出している。ひとつは、取引時刻をさらに伸ばしたい。夜間取引は、昨年7月から23時30分まで延長しているが、これをさらに伸ばして、朝の3時までにしたい。これは、NY市場との関係では、夏時刻ではNYの開場が22時30分なので、大証の夜間取引と1時刻だけ重なっているが、冬時刻になると1時刻遅くなるので、重なる時刻がなくなってしまう。重要な取引機会に対応できてい無いというのが現状だ。
 ほぼ24時刻取引に対応している大証FXだと、個人投資家は朝の2時~3時まで取引がアル。NY市場との関係からも、時刻延長が欠かせないと判断している。7月には日経225関係のデリバティブ取引について3時まで延長するプランだ。
 また、取扱商品の種類の拡大についても検討を進めている。目下は、日経225の「ラージ」と「ミニ」と「オプション」が主力3商品。ここにたとえば、「ボラティリティ・インデックス(恐怖指数)」とか、225オプションの「ミニ」などを加えられ無いか検討している。さらに短い期日を付け加えることも出来ると思う。また、個別株オプションの振興などにも取り組みたい。
 さらに、金銭や原油などのコモディティの分野も加える検討を進めたい。TOCOM(東京工業品取引所)とは、バックアップセンターの共同利用などで連携しているが、「総合取引所」という考え方を視野に入れて、共同で商品先物の取引を提供することが出来ぬかなど、更なる提携に向けた連携も出来ると考える。
 やはり、当面の目標になるのは、「デリバティブの総合取引所」として米国CMEのような取引所の姿だと思う。革新的なシステムの導入をきっかけに、NASDAQ OMXとのさらなる連携を強化しながら、より海外投資家にも市場参席機会を広げて、取引の流動性を一段と向上させ、ユーザーの利便性を高めていきたい。(おわり)(聞き手・編集担当:徳永浩)


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abab_173さん

FXとくりっく365の確定申告について教えてください。

例えば、
平成22年度 FXで-50万
平成23年度 FXで+20万
くりっく365で+50万
(給与所得者 300~400万)
という損益が出た場合、23年度の確定申告時はFX(+20万)とくりっく365(+50万)の申告が必要ですか?




ベストアンサーに選ばれた回答

hamagintarouさん

>23年度の確定申告時はFX(+20万)とくりっく365(+50万)の申告が必要ですか

そうなります

下記から簡単にできますよ FXは雑所得 クリック365は申告分離課税で入力画面の下のほうにあります
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm
サイトとかみますと 入力個所説明してありますよ。




幻想的な世界をリアルに投影するテクスチャ系シネマティック音源UEBERSCHALL「EPIC WORLD」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000781-bark-musi


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